音楽のことを書こうかと思ったけど、
なんとなく秋冬のコレクション写真に見入ってしまった
ので、アップすることに。
トレンドがどうとかね、はっきり言って興味ない。
毎シーズン「今年はスキニー」「レギンス」「ミニ」
「ウエッジソール」だとか言って、街に似たような格好を
した人が急増し、シーズン終わりに叩き売りみたいに
70%オフとかでそれらが売りに出されてるのを見ると、
ファッション業界って罪だと思う。
今、日本で何が流行ってるのか知らないけど、
何にしても、特に日本では「それなりの格好」ができる
人が増えた。なんというか、これとこれとこれの
アイテムを揃えれば「お洒落っぽい」というのか。
久しぶりに日本に帰ったりすると、みんな同じに見える。
かわいいんだけど。
かわいいんだけど、お洒落って一体何なんでしょうね、
と思う。
なんというか、それって「お洒落」って言うんだかって。
個人的には、「今年はコレ!」とか、「何買いましたか?」
なんて書いてる日本のファッション誌には興味ないけど、
コレクション写真とコレクションモデルのスナップ写真は
すごく好きです。
上の写真は右より貫禄のプラダ。チェックやマント等
キーワードを押えていく系が多かった印象のコレクションの
中で、一本筋の通ったというか、シンプルな中に
強さとインパクトのあるスタイルが目立ってました。
ソックスや帽子等の小物使いが目をひく。
2枚目はマルニのコレクションより。
マルニはターコイズブルーっぽい色のセレクトが
ものすごく綺麗で、特にブルーのコートとか
すごく好きだったんだけど、写真のセレクトは
マルニっぽい柄とファー使いがうまいスタイル。
最後、左端は私のお気に入り、私の愛用の香水でもあります
キャシャレルより。
全体に毎度リアルクローズに近いコレクションですが、
キャシャレルらしい繊細さと軽さを伴った
スタイルに何となく安心感さえ抱きます。
写真はターバン使いがツボ。
写真を載せていくとキリがないので省略しましたが、
元マルニのデザイナーが就任したクロエのコレクションも
素敵だったし、
今までチェックしていなかったけど、
今回覗いてみて結構面白かったのがN.Y.コレに出てた
フィリップ・リム。たるんとしたシルエットの
重ね技がいい味だしてました。
ああ、やっぱり捨てがたいので、
上で書きましたマルニの青いコートも載せておきます。
赤いネックレスとの合わせ方がにくい。
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